四十九日と、ドライアイ

またしばらく更新が滞りました。
あれから父は無事に退院できました。

写真は、入院中にいただいたお花の中でも長く頑張っている子。
アレンジメントから花瓶へ、それから少しずつ茎を切りながら最後はガラスの小瓶へ。
切り花でも健気に美しく生きてくれますね。

父の入院中に、母の四十九日の法要がありました。
都合をつけて出席してくれた親戚たちと和やかに食事をし
母の思い出を語り合いました。

四十九日って、閻魔大王による最後の審判が下る日なんだそうですね。
なので、みんなで母の生前の善行や優しい可愛い人柄について
たくさん話して、ちゃんと天国に導かれるよう祈りました。

食事のあと、親戚たちが父の病院にも同行してくれて
父にもつつがなく法要が終わった事を報告できました。

ところで。

忌明けという事で、私も少しずつ仕事を再開しているのですが
久しぶりに長時間デスクワークをしていると、目が痛くて
何だか常にまぶしいような、目を開けているのが辛いような感じになり
一段落ついたところで眼科に行ってきました。

まずは視力検査。
正直、うすぼんやりとしか見えておらずボケボケで
何となく「下…かな…?右かな…?」
くらいの勘で答えていたのですが、ほぼ正解だったようで
両目とも0.9〜1.0くらいは見えてますねーと言われました。

「ほとんど見えてなくて勘です」と申告してみましたが
勘でも正解しているという事はほぼ判別できているという事で
OKだと言われました。
いいのかな…?

老眼鏡もまだ必要ないと言われました。
実際はすでに老眼鏡がないと小さい字が全然読めないんですが(笑)

その後、眼圧検査に眼底検査と受け、そちらも特に異常はなく。
眼圧は以前人間ドックで要精密検査と言われたものの
病院に行く暇が無くてほったらかしにしていたので心配していたのですが
なんとか正常範囲内で一安心。

その後、先生の診察があり、今の状態をお話したら
多分ドライアイでしょうという事でドライアイの検査をその場で
受けました。
なんか、目に綿棒の先で色のついた何かをつけて
機械をのぞき込んで上下左右を見たりとかそういう検査でした。

それでドライアイ確定し、目薬を処方してもらって
赤外線で目を10分間温めてもらって終了でした。

目の周辺を温めて血流を良くしてあげる事で涙が出やすくなる
と言われたので、コレ買って帰りました↓

手軽でほんわり温かく、良い感じです♪

とりあえず、きちんと眼科で診てもらったという事で安心したら
現金なもので、少し目の状態も落ち着いてきたような?

父がこれから白内障の手術を受けるというのもあって
私も自分の目が気になっていたので、行けて良かったです。



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